画やロートアイアンなど自分で表現できること、それに日常の出来事や話題など気の向くままに紹介してゆきます。

2011年11月20日日曜日

和歌山のバルコニー手摺り

京都では朝夕の冷え込みを感じるようになってきたのですが和歌山までくるとやはり日差しがそれとなく温かく感じられます。
紀ノ川の右岸、海に近い地方はまだ海が見えなくても、なぜか明るく開かれた光と空気が漂っているように思えます。
今回はそんなところからご注文いただき取り付けに伺ってきました。

手摺り越しの柿


取り付けが終わりいつも通り写真を撮る頃には明るく晴れていた空が曇っていました。
付け終わるころには奥様と元気の良いお子達が現場に来られて、どんな感じになるのかと見ておられました。
新年には新居でのご家族の暮らしが待っていることでしょう。